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eboot_exchangeについて紹介 

~このソフトについて~
eboot_exchange
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eboot_exchangeはPSP-2000の対策基盤やPSP-3000、M33系(CFW5.00M33等)のPSPでバックアップしたFW5.55~6.00要求のISO/CSOのUMDイメージを起動出来るようにパッチが当てれるソフトです。
⇒CFW5.50GENがありますが、不安定且つ個人的に好まないので、導入したい方は以下などを参照するといいと思います。
CFW5.50GEN-D2
~下準備~
・CFWまたはHEN導入済みPSP等の自作ソフトが起動出来るPSP
・eboot_exchangev2.6(DL①DL②)・・・DL①はパス「psp」
(⇒最新版はこちらから)

~導入手順~
①上よりeboot_exchangeをダウンロードして、解凍します。
②次に、解凍したものを
ms0:/PSP/GAME/に保存します。
③XMBより起動します。


~パッチ当て等操作方法について~
初めに...
・このソフトの利点として、通常UMDGEN5.55 & 6.00 Games Decrypter
要求FW5.55~6.00までのUMDソフトを複合化して、
GEN系で起動するように再構築したものをEBOOT.BIN PatcherでM33系やHEN系で起動出来るようにする一連の動作をPSP単体で行うことが出来る優れものです。

パッチ当てを行うプロセスで以下のことに注意してください。

- 各種エラー対策は未完成です。
- PSP-1000 で正常に動作しない場合があります。
-メモリを限界近くまで確保して、EBOOT.BIN のサイズに 8MB までの制限があります。
(*EBOOT.BINはUMDのSYSDIRフォルダの中のEBOOT.BINです。)
- 可能性としては低いですが、復号後のサイズや圧縮後のサイズが元ファイルより大きくなった場合は通常の処理が行えません。
- ファイルサイズを保存している部分も変更しているのですが、変更による再圧縮にて保存部分のサイズが大きくなった場合ファイルサイズは変わらないままとなってしまい、エラーになる可能性もあります。
- 修復時にも圧縮率の違いで同一のバイナリにならない可能性があります。

②まず、グランツーリスモなどの複合化した後も、パッチ当てが必要なISO/CSOが手元にあることにして説明していきます。

~複合化方法&パッチ当て~
1.eboot_exchangeを起動します。

2.LボタンまたはRボタンを押して、対象のISO/CSOファイルを探します。

3.見つかったら、モードを以下の通りに変更
STARTボタン を押して「NO PATCH MODE PATCH MODE

4.△ボタン を押します。
EBOOT.BIN の抽出バックアップが開始されます。
そのまま、復号化と書き換え が始まります。

5.完了すると「EXCHANGE DONE」と表示されるので、
×ボタン を押して XMB に戻ります。

6.XMBに戻ったら、対象のゲームを起動します。
起動できたら成功☆☆


~失敗したときの復元方法について~
1.eboot_exchangeを起動します。

2.LボタンまたはRボタンを押して、対象のISO/CSOファイルを探します。
(十字キー↑で1つ上のディレクトリ、↓で1つ下のディレクトリに移動できます。)

3.口ボタンを押します。(バックアップファイルがないと復元出来ません。)

4.復元が終わったら、Xボタンを押すと、XMBに戻れます。

~最後に~
SELECTボタンを押しながら、△ボタンを押すと、ディレクトリ内のISO/CSOファイルが全て複合化されます。
同様に、SELECTボタンを押しながら、□ボタンを押すと、ディレクトリ内のISO/CSOファイルが全て復元されます。
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