1.50 Kernel addon for 5.00

〜このソフトの紹介〜
このソフトはPSP1000専用で、FW1.50カーネルで起動のソフトを起動することが出来ます。
(⇒なぜFW1.50か?それはFW1.50当初のセキュリティが甘く自作ソフトの環境が整っていたから)
PSP-2000、PSP-3000では
e-loaderまたは
Legacy Software Loaderをご利用ください。
*
注意点*
このソフトの導入する際には、Flash0/dic/
apotp.dicをバックアップしておいてください。
漢字変換が出来なくなります。そのほかに、韓国語フォント・ロケーションフリープレーヤが削除されます。
〜下準備〜
・CFW5.00M33系PSP-1000
・1.50 Kernel addon
(
DL先・
DL先◆DL先・
DL先)
・
FW1.50・ダミー
gb3s1518.bwfon(⇒対象をファイルに保存をする。)
〜導入方法〜
、から「
1.50kernel-add-on」DLし、解凍します。これを
ms0:/PSP/GAMEに保存します。
FW1.50をダウンロードし、
ms0:/に保存します。(
EBOOT.PBP⇒
150.PBPにリネームしてください。)
こんな配置になります。
ms0:/
├PSP/
│ └GAME/
│ └150k_addon/
└150.PBP
次にFlash0/dic/
apotp.dicをバックアップします。
(例:ms0:/flash0/dic/
apotp.dicなどとわかりやすいようにフォルダを作って保存しておきます。)
⇒バックアップ忘れても、
こちらのソフトを利用しダンプすると
apotp.dicは入手できます。
XMBから
1.50kernel-add-onを起動します。
(Xで実行・Rでキャンセル)
以下の手順には
ファイラーを使用するか、または
USB DEVICEをFlash0にしてUSB接続をします。
ファイラーの場合・・・HACKERモードにした状態でSELECTを2回を押すと
ms0:/⇒
Flash0:/に変更でき、ファイルのところでXを押し、Oを押し、十字キーの→を押して
ms0:/⇒
flash0:/に変更した状態で保存します。
1.50カーネルアドオンを導入後、先ほどでバックアップしておいた
apotp.dicをms0:/flash0/dic/に戻すために、以下の手順でいらないものを削除していきます。
(PCからはPSPにのようにわかるように
バックアップをしておいてください。ちなみに「
PSARDUMPER」を使い、ダンプすると生成されます。)
Flash0:/font/
ltn10〜ltn15、
gb3s1518.bwfon(⇒こちらを上書きしてください。
但し、中国語の繁体字・簡体字が表示されなくなります。)
Flash0:/vsh/module/
dd_helper.prx、dd_helper_utility.prx、ps3scan_plugin.prx、camera_plugin.prx
Flash0:/vsh/
ps3scan_plugin.rco、dd_helper.rco、camera_plugin.rco
(ps3canがリモートプレイの関連です。cameraはカメラ関連です。
dd_helperは何でしょう?支障なかったので削除でいいと思います。
全て削除する必要はありません。apotp.dicが入る容量が空けばおkです。全て削除すると、
ロケーションフリープレーヤ・カメラ・リモートプレー、韓国語・中国語の表示が出来なくなります。)
削除したら、でバックアップしておいた
apotp.dicを以下の位置に保存してください。
ms0:/flash0/dic/
Δ海譴覇各完了です。