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初心者手引 





*只今、全角半角変換+αちょっとしたこと追加設備中*
(データの受け渡しがエラーが出ているので、いまは完全一致のみ)
⇒語句で追加して欲しいものがありましたら、コメントにてお願いします。



    PSP関連の用語


    PSP
  • プレイステーションポータブルの略。
    株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)から発売中の携帯型ゲーム機(携帯型エンタテインメントシステム)。



  • PSP-1000
  • 2004年12月12日に発売された初期型のPSP。
    発売当時はブラックのみ。

    ●新型PSP(PSP-2000)が発売されてから区別する為にPSP-1000と表記されるようになりました。
    ちなみに「PSP-1000」=「旧(型)PSP」=「デブ」全て同じです。



  • PSP-2000
  • 2007年9月20日に発売された新型のPSP。
    初期型に比べ軽量化、薄型化された。

    ●こちらは「PSP-2000」=「新(型)PSP」=「スリム(Slim)」



  • メモステ/MS
  • メモリステックのこと。



  • FW(ファームウェア)~
  • PSPの基本的な制御を行なうために機器に組み込まれたソフトウェア。
    機器に内蔵されたフラッシュメモリに記憶されている。
    初期のFWバージョンは1.00
    2008年11月15日現在では5.02が最新になります。
    ⇒FW情報についてはこちらを参考に

    ●これをわかりやすく説明すると・・・
    パソコンのOS(オペレーションシステム)・・・WindowsやMacと思ってください。
    パソコンはOSが入っていないとうまく動きませんよね?
    PSPも同じでFWが入っていないと動きません。

    パソコンではOSのファイルはハードディスクに入っていますが
    PSPではNAND Flashというものに入っています。
    このNAND Flashには通常はアクセスできません。



  • CFW(カスタムファームウェア)~
  • Dark_Alex氏が開発した非公式のFWのこと。
    FW1.50のバグを利用して自作アプリを起動させる事ができるほか
    純正FWの機能も併せ持つ事ができる。
    またメモリースティックからゲームを起動させたりXMBをカスタマイズできる。

    ●PSPカスタムの基本がこのCFWの導入です。
    開発されるまではエミュをやりたい人はFW1.50のまま使用する必要がありました。
    しかしそれでは最新のゲームや機能を使用できないという欠点もありました。

    それを画期的に解消したのがCFWです。
    FW1.50の機能(1.50カーネル)を持ちつつ、最新FWの機能も持たせる事ができます。
    これによりPSPでできることが飛躍的に広がりました。

    CFWを導入する事により上記で説明したNAND Flashにアクセスできるので
    現在では色んなアプリが開発され、導入も楽になりました。

    ーーー主な機能ーーー
    ・自作アプリの起動
    ・ISO/CSO形式のファイルを起動
    ・UMDVIDEOのISOイメージに対応
    ・PS3なしでのPS1(POPS)の動作
    ・USB接続でFlash0~3/UMDにアクセス
    ・リカバリーモード(PSPの修復・プラグイン有無効設定)
    ・プラグイン(PSPに機能追加)
    ・XMBの改造(波形変更・フォント変更等)
    ・無線LAN環境無しでのWMA再生/Flash Playerの有効化
    ・CFWからCFWへのネットワークアップデート機能



  • NAND Flash
  • 1987年に東芝が開発したフラッシュメモリ技術。
    消去や書き込みの速度が速く大容量化に適した仕様となっているが
    ブロック単位での読み書きしかできず、ランダムアクセスが遅いという欠点もある。

    ●上記で説明した通りPSPのFlashはこのタイプです。
    この中にはPSPが動作する為に必要なファイルが全て入っています。
    よく「flashを書き換えるので危険です」と書かれているのは、このファイルが破損したり、削除したら起動しなくなるためです。

    ちなみにPSPのNAND Flashは大きく4つに分かれています。
    flash0.1.2.3のそれぞれ4つです。

    解説などでよくある「flashのバックアップ」とはこの4つをそれぞれ
    PCなどに保存することです。

    それに比べてNANDのバックアップとは意味が少し違います。
    ファイルを1つずつバックアップするのではなく
    NAND Flash全てを1つの「イメージ」として保存するのです。
    イメージっていってもimgファイルじゃないですよ
    その中にファイルはもちろん情報すべてが入ってます。



  • DG(ダウングレード)~
  • ソフトウェアなどのバージョンを落とすこと。
    つまりPSPではFWのバージョンを落とす事。

    ●上記の説明の通りPSPのカスタムにはCFW導入は必要不可欠です。
    いま現在TA-88v3を除けばすべてCFWを導入することができます。

    PSP-2000では3.71でも入れれますがその導入の為のツールを作成する為に
    CFW導入済みのPSPが必要になります。

    その為FWが1.51以上の場合はダウングレードする必要があります。
    「PSPをカスタムしたい→CFW導入したい→ダウングレードしたい」という
    流れになってくるのです。
    または「PSPをカスタムしたい→CFW導入したい→パンドラバッテリ&MMSを作成」という流れになります。

    今までダウングレードの方法は様々出ていましたが現在は「pandora's battery」が主流です。
    パンドラバッテリとMMS(マジックメモリスティック)があれば、DCを利用することが一般的になっています。



  • pandora's battery(通称パンドラ)~
  • プロメテウスプロジェクトが開発した革命的なツールです。
    また、プロジェクトメンバーのCFW開発のDark_AleX 氏も含め凄い人です。

    このツールを使用すると、ソフトウェア的に壊れた(Brickした)PSP本体の蘇生
    及びPSP-1000の全FWのダウングレードが可能です。
    あたりまえですが物理的に破壊されているものは不可能です。
    またCFW3.71M33-2のUSBバグによるBrickは残念ながら不可です。

    ●このツールが発表されて、今まで中古のPSPを探していた人も手軽にPSPを購入できるようになりました。

    PSP-1000の全FWがダウングレードできるのでまさに神業です。
    しかも今ではその機能を拡張するツールもたくさん開発されています。

    しかし「pandora's battery」を作成する為にはCFW導入済みのPSPが必要になります。
    もちろんFW1.50のPSPでもOKですよ。




  • CFW3.71M33-2のバグ~
  • 一時期PSPをカスタムしている者の間で話題になったバグです。
    これが発生するとPSPが起動不可になります。

    ●このバグで起動不可になるとpandora'sツールでも修復できません。
    恐ろしいバグです。
    現在の報告例ではCFW3.71M33-2を導入している状態でFlashを弄ると起きるみたいです。
    気をつけましょう。
    もしバグが起きてしまった場合、NANDのバックアップがあれば修復できる可能性ありです。

    PSP-1000の場合
    その壊れたPSPのNANDのバックアップがあればそれをリストアすると修復できる。
    バックアップがない場合は、違うPSP-1000のFW1.50のNANDのバックアップを取り
    ダメ元でリストアしてみる。

    PSP-2000の場合
    その壊れたPSPのNANDのバックアップがあればそれをリストアすると修復できる。
    バックアップがないと逝きます。




  • JigKick Battery
  • pandora's batteryで作成、使用するバッテリーのこと。

    具体的にいうと・・・バッテリーに組み込まれているeepromの内容を16進数→10進数に書き換えてパンドラバッテリの代用すること。
    当ブログではJigKick Batteryのことをパンドラバッテリーとして通しています。
    メモリースティックからPSPを起動させるようにプログラムされている。
    このバッテリーをPSPにセットすると自動で電源が入る。

    ●基本的にJigKick Battery化できるのはSONY純正のバッテリーです。
    しかし、最近のPSP-2000のバッテリはJigKick(ジグキック)することが出来なくなっています。

    pandora's batteryの機能を拡張させるツールを導入する際もこのバッテリーが必要になります。



  • Magic Memory Stick(=MMS)~
  • pandora's batteryで作成、使用するメモリースティックのこと。
    ダウングレードする為のツールなどが入っている。
    Magic Memory Stickにすることによって転送速度が下がってしまう。
    ちなみに速度測定は「blackSeed」というソフトで測定できます。

    ●基本的には256MB以上のメモリースティックが使用できます。
    IPLを組み込むことによりこのメモリースティックからPSPを起動させ
    ダウングレードツールを起動させます。

    発表された当初はPCでのDOSプロンプト操作が必要であった為作成に戸惑った人も
    多いのではないでしょうか。
    その後GUIで作成できるツールが開発され、現在ではPSPだけでも簡単に作成できます。



  • DC/Despertar del Cementerio
  • Dark Alex氏が作成したツールで、パンドラバッテリと併用することで使用することが出来ます。
    Despertar del Cementerio vX略称。(Xは数字が入る。)
    現在7まであります。



  • TM/
  • Timemachineの略。このツールもDarkAlex氏によって、製作されました。
    このツールのおかげで、新型PSPで1.50kernelのゲームを起動出来るようになりました。
    これを使うと新型PSPではCFW3.60M33とFW1.50、FW3.40 HW Moduleの混合カーネル、
    旧型はFW 1.50とCFW 3.40 OE、FW1.50、FW3.40 HW Moduleの混合カーネルを起動することができます。



  • IPL
  • Initial Program Loaderの略。
    コンピュータの電源が投入された時に一番最初に起動するプログラム。
    ROMに収められていて、記憶装置からOSを読み込んでメモリに展開し、起動する役目を果たします。

    PSPの場合は電源を入れるとまずこれが起動します。
    その後NAND FlashからFWを読み込んでPSPが起動してくるってことです。
    pandora's batteryでは重要な役割をしています。
    よくわからない人は特に理解する必要はないと思います。
    手順通りにやれば問題ありません。
    IPLの関して詳しく知りたい方はこちらから



  • ms0:/(メモリーステックのルートフォルダ)
  • メモリースティックのツリー型ディレクトリ構造の最上層にあるディレクトリのこと。
    ツリー型ディレクトリ構造で管理されているファイルやディレクトリは、ツリーを親の方向にたどっていくと
    必ずルートディレクトリに行き着くようになっている。

    当ブログでも必ず目にする表記です。
    簡単に言うと、メモリースティックを開いた時の最初の場所です。
    PSPとPCを接続すると、PC上でPSPはEドライブとかGドライブってなってますよね?
    その該当するドライブを開いたすぐの場所です。
    CFW導入済みPSPでメモリスティックをフォーマット済みのものなら、「ISO」「PSP」「PICTURE」「MUVIE」などのフォルダがあります。



  • GAMEフォルダ
  • PSPで使用するゲームに関する情報が入ったフォルダのこと。

    ●ツールを導入する際に注意するのがこのGAMEフォルダです。
    通常は1つですが、CFWを導入すると3種類になります。
    GAME150フォルダ・・・1.50カーネルで起動するツールやアプリを入れるフォルダ
    GAME3XXフォルダ・・・3.XXカーネルで起動するツールやアプリを入れるフォルダ
    GAME4XXフォルダ・・・4.XXカーネルで起動するツールやアプリを入れるフォルダ
    ※「XX」はCFWのバージョンによって異なります。
    GAMEフォルダ ・・・・その他のツールやアプリを入れるフォルダ

    このフォルダを間違えると、導入しても動かない場合があります。
    大半は3.xxか1.50カーネルソフトになります。
    4.xxは3.xxの拡張されたものなのでCFW4.xxの人で3.xxカーネルのソフトをGAMEにいれても問題ありません。
    導入方法の解説やreadme.txtにはきちんと指定してあるので注意しましょう。



  • 1.50カーネル
  • FW1.50のエミュ等の自作アプリが起動する機能の事。

    ●自作アプリなどはFW1.50の穴(=セキュリティーホール)を利用して起動するようになっています。
    よってFW1.50を要求するようになっています。
    CFWには1.50カーネルが導入してあるので3.XXの機能を持ちつつ
    このFW1.50を要求するツールも起動させることができます。
    FW関しては詳しく知りたい方はこちらから



  • IdStorage
  • PSPの本体固有の情報を保持しているNAND Flashの領域。
    チップや基板など製造時期によってハードウェアに差があっても
    共通のFWが同じ動作をする為に必要な情報も含んでいる


    ●この領域を書き換えることによりTA-082およびTA-086でもDGが可能になりました。
    当初のDGではこのIdStorageを大幅に書き換える為USBなどに不具合が出ていました。
    しかし最近のDGはこの値を最小限変更するだけになっているのでほとんど不具合もありません。

    0x005であればpandora's batteryで修復可能である。
    しかしそれ以外(他のPSPのIdStorageを上書きした等)の場合は修復できないと思った方がいいです。
    DG前にはIdStorageのバックアップを取り、もしDG後に不具合があれば修復するのも手ですね。

    IdStorageのチェック、修復には「NandTool」をご利用ください。(⇒自作ソフト一覧にあります。)



  • ~PSP基板
  • PSPに実装されている基板の種類のこと。
    PSP-1000初期の基板はTA-079が使われている。
    PSP-2000初期の基板はTA-085が使われている。
    PSP-3000初期の基板はTA-090(v2)が使われている。

    *PSP-1000シリーズ(パンドラバッテリの使用で全てのPSP-1000はCFW導入可能である。)
    ーーTA-079ーー
    PSP-1000シリーズの一番最初の基板。不正な操作により不具合なくすべてのバージョンにダウングレード可能な基板。

    ーーTA-082ーー
    システムソフトウエアバージョン1.50が動作不可になっている。本体の特殊な領域を書き換えることにより動作可能なことが判明した。

    ーーTA-086ーー
    PSP-1000シリーズの最新の基板。恐らくPSP-1000シリーズ最後の基板だと思われる。TA-082のような操作で1.50が動作するが、輝度調整に問題が発生していた。
    現在では、修正済みになっている。

    *PSP-2000シリーズ(いま現在TA-088v3のみCFWは困難である。しかし、「LiteBlueTool」を利用すると導入出来るらしい。)

    ーーTA-085ーー
    PSP-2000シリーズの一番最初の基板。バッテリーのシリアルは書き換え可能となっている。パンドラバッテリー発売後に出回ったが、対策はほぼ何もされていない。
    これは、パンドラバッテリ対策に時間が必要だったからである。
    (本格的に対策されたのは、2008年7月以降のTA-088 v3基板からである。)

    ーーTA-085v2ーー
    TA-085のマイナーチェンジ。バッテリーのシリアルが書き換え不可能になっている。
    MMS作成対策のみされている。(CFWの導入は可能である。)

    ーーTA-088/TA-85v3ーー
    TA-085 v2と特に変更点が見られないためTA-085 v3とも呼ばれる。バッテリーのシリアルが書き換え不可能。(バッテリの書き換え「BigKick化」対策がされているが、CFW導入は可能である。)

    ーーTA-088v2ーー
    以前の手法でジグキックバッテリーが使えないようになっているが、新たな手法を用いることにより動作する。

    ーーTA-088v3ーー
    初めて本格的にパンドラ対策がされた基板。
    2008年7月中旬以降のPSP-2000に導入されており、署名のない(自作の)IPLをロードできる脆弱性が修正されている。
    現在まで、この脆弱性を利用して、カスタムファームウェアをブートしていたため、2008年11月現在この基板ではカスタムファームウェアを実行することはできない。
    ただし、新しく開発された「LITE BLUE TOOL」によって、暗号化チップを無効化することで、サービスモードの起動は可能になったらしい。
    (見分け方としては、外箱のシリアルナンバーの冒頭の文字が「G」となっている。)
    ⇒IPLについてはこちらから
    ⇒ボックスコードについてはこちらから

    ーーTA-090/TA-090v1ーー
    TA-088 v3に次いで、2008年9月に少量出回った基板。TA-088 v3で施されていた対策がされておらず、カスタムファームウェアを導入することができる。
    この基板を製造した意図はわからない。ただ、PSP-3000にCFW導入が出来るかのように思わせ、PSP購入ユーザーを増やす作戦だったかもしれない。
    ⇒TA-090についてはこちら参照
    画像


    *PSP-3000シリーズ

    ーーTA-090v2ーー
    PSP-3000シリーズの一番最初の基板。
    TA-088 v3基板の対策に加え、バッテリー読取部にも対策が施され、Magic Memory StickだけでなくJigKick Battery自体が機能せず、パンドラバッテリーは完全に対策された。
    2008年11月現在この基板へのカスタムファームウェアの導入は不可能である。ただし、新しく開発された「LITE BLUE TOOL」によって、暗号化チップを無効化することで、サービスモードの起動は可能になったらしい。
    この基板の開発途中のものが、TA-090(TA-090 v1)であるといわれているが、詳しいことは不明。

    Dark_Alex氏は試行錯誤を繰り返してるので、今後に期待しましょう。



  • XMB(クロスメディアバー)~
  • SONYが開発した横にカテゴリー、縦にコンテンツを表示するGUI(グラフィックインターフェイス)。
    デジカメ画像、CD、TVチャンネル等複数のメディアを同一のインタフェースでアイコンから選択でき
    快適に操作できる。

    ●PSPを起動した時に表示されるメニュー画面のことです。
    ゲームとかビデオとかを選択するアイコンなどが表示されています。
    SONYのゲームではPSPやPS3に搭載されています。


  • SE(スペシャルエディション)系~
  • Dark_AleX氏が開発したCFWのこと。
    オープンエディションと区別する為にSE系と表記される。
    バグ修正パッチが出る度に末尾のアルファベットがA~Cへ変化する。
    2.71SE-A~2.71SE-Cが発表されている。
    いまではM33が主流になっている。



  • OE(オープンエディション
  • Dark_AleX氏が開発したCFWのこと。
    スペシャルエディションと区別する為にOE系と表記される。
    バグ修正パッチが出る度に末尾のアルファベットがA~Cへ変化する。
    3.01OE-A~3.40OE-Aが発表されている。

    ●Dark_AleX氏が発表した素晴らしいCFWです。
    CFWが登場するまではFW1.00/FW1.50にするしか自作アプリが動かなかったですからね。
    動作が安定しているので今でも愛用している人もいるのでは?



  • M33系
  • ロシアのM33というハッカーチームが発表したCFWのこと。
    のちにM33=Dark_AleX氏ということが判明する。
    2007年11月29日現在も新しいバージョンが開発され続けている。
    バグ修正パッチが出る度に末尾の数字が1~7へ変化する。
    3.51M33~3.71M33-3(2007/11/29)

    ●Dark_AleX氏が引退を発表した後に現れたのがM33チームです。
    3.71M33が発表されたときにDark_AleX氏自らが自分がM33であると発表しました。



  • リカバリーモード/RecoveryMode
  • リカバリーモードについてはこちらを参照してください。



  • Vshmenu/VSHメニュー
    NID Resolver
  • ●CFW3.80M33で実装された機能のこと。
      FW1.50~3.60のNIDを3.80用に自動変換して起動できる。
      (ただし動作しないものもあり。)
      FW3.71のNIDに関しては解析が難しいらしく実装されていない。



  • NID
  • ●API の識別番号みたいなもので、これが変わってしまうと意図したAPIをコールできなくなる。
      FW3.71では大幅に変更されてしまった為、動作しないアプリやプラグインが多く出た。



  • API(=APricationInterfaceの略)~
  • ●あるOS向けのソフトウェアを動作させる為に使用できる命令や関数のこと。
      また、それらを利用する為のプログラム上の手続きが集合したもの。
      PSPに関してだと、あるFW向けのアプリやプラグインを動作させる為に使用する
      プログラム上の命令や関数のこと。
      FW3.71以降ではNIDが変更された為、このAPIを呼び出すことができず今までの
      プログラムが動作しなくなったと考えられる。





ウイルスについて
いまのところ以下のウイルスが発見されている。

Trojan.PSPBrick
[Trojan.PSPBrick]は、
PSPのファームウェアバージョンをダウングレードするツールに偽られて配布されたトロイの木馬である。
重要な4つのモジュールを消去して、PSPを起動不能にする。




PC関連の用語



    コマンドプロンプト
  • PCのスタート>全てのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトで起動するもの。
    ここからPC上のソフトにいろいろな動作をさせることができる。

    (Ex)cd=フォルダ移動 start=起動 exit=コマンドプロンプト終了 ipconfig=IPアドレス確認など



  • zip
  • zip・・・ZIP(ジップ)はフィル・カッツが考案および開発したデータ圧縮形式およびファイルフォーマットである。歴史が長く、利用率も高いことから事実上の世界標準とされる。WindowsXP以降で圧縮・解凍が出来るソフトが標準装備されている。



  • rar
  • rar・・・RAR(ラー)はデータ圧縮のファイルフォーマットの一つ。元々はMS-DOSベースのファイル圧縮ソフトウェアの名前及びファイルフォーマットである。
    ZIPに比べ高圧縮のファイルが作成でき、また他のデータ圧縮フォーマットにはあまり見られない特色としてリカバリレコードという一種のハミング符号を付加することで、圧縮ファイルの破損の修復が可能であることが挙げられる。また、分割が可能で、あるファイルを一定のサイズごとに分割して圧縮することができる。P2Pなどでよく見られる。



  • 7zip、その他~
  • 圧縮形式の一種。Googleなどで検索すれば、解凍ソフトが見つかるはず。



  • P2P~
  • Peer to Peer(ピア to ピア)の略称で、WinnyShareBitcometなどのファイル共有ソフトに代表される。
    P2Pというのはネットワーク形態の一つであってP2P=Winnyなど、ファイル共有ソフトを指しているわけではない。
    ネットワーク上の普通のサイトとは違い定まったサーバなどを持たず、
    他のコンピューターに対してクライアントとしてもサーバとしても働くノードの集合体のことを指す。
    近年ではこれを利用した違法ダウンロードなどが問題になっている。
    ちなみにBitTorrentなどはこれを利用した互換クライアントである。



  • ノード
  • ネットワークにに接続されているルータやPC等の機器のこと。
    通信ではアクセスポイントのことを指すこともある。



  • クライアント
  • サーバがネットワーク上でサービスを提供する側であるのに対して、サービスを受け取る側のことを言う。

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  • [2008/08/23 19:51]
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