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ブルーレイのコピー(バックアップ) 

今回はブルーレイのコピー(バックアップ)の仕方を紹介したいと思います。
(*悪用厳禁*使用方法によっては法律に罰せられるのでご注意ください。「DRMなどのアクセスコントロールを解除する行為」に対する具体的な法規定は現在ありませんが、技術的保護手段の回避(「不正競争防止法違反」)に該当する可能性もあり、営業上の利益侵害で損害賠償の対象となる場合もあります。)


~まず初めに~
DVDとBD(BluelayDisk)とは何か。
DVD・・・赤外(波長780nm/CD用)/赤色(同650nm/DVD)用で一層4.7GB
二層8.54GBまで。読み込み速度は11.08Mbps(最高16倍速)。

BD・・・405nmの青紫色半導体レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)を実現している。読み込み速度も36Mbps(標準1.5倍速、最高6倍速)。

⇒結論、いままで使っている赤外レーザーから青色レーザー(名前の通り)を使い、波長を短くし、
より多くの情報を書き込めるようになった。(650nm⇒405nm)



~BDのプロテクトについて(コンテンツ管理システム(著作権保護技術))~
3つの技術を使用しコンテンツの保護を図る。
これら3つの技術により、コピー防止を大幅に強化。
人間の作ったコンテンツ管理システムである以上決して完璧ではないものの、少なくとも現在主流のDVDに比べれば海賊版の作製及びその視聴がより困難になると言われている。
⇒コピーソフト出てしまっていますが。。。。

* AACS(Advanced Access Content System)
* ROM Mark
* BD+



ーAACS(Advanced Access Content System)についてー
コピー管理も含め、ネットワーク機能やインターネット接続に関連して公認されたセキュアな方法でコンテンツを保護する。(⇒要するに再生しただけで、メディアからブルーレイレコーダやブルーレイドライブに感染して自動アップデートするということ。)

AACSのカバー範囲はTV放送およびインターネットを利用したコンテンツ配信、家庭内のネットワーク配信など、現在想定できる使用用途のほぼ全てと広範囲にわたる。
また再生専用メディアだけではなく記録型メディアにも対応し、コンテンツのムーブやDRMによって認められたコンテンツの複製をセキュアに管理する。

* 暗号方式に「AES(Advanced Encryption Standard)」を採用
* 暗号鍵の長さは128ビット
* リボークシステムによる不正な機器、メディアによる使用をガードする排除機能を搭載
* 固有ID情報:メディアに「ユニークID」と「MKB(Media Key Block)」が書き込まれる。※ドライブ側にも機器毎に固有の鍵を導入(検討中)
* ウォーターマークによるコンテンツプロテクションの導入(検討中)
* HDMIは推奨、ハイビジョン画質でのアナログ映像出力を、映画会社が望めばダウングレードする機能(ICT)あり。
* HDDからリムーバブル媒体、リムーバブル媒体からHDDへのコンテンツ移動(ムーブ)等を可能にする機能が検討されている。



ーROM Markについてー
BD-ROMの原盤の偽造を困難にする技術である。

映画や音楽、ゲームなどBD-ROMメディアに収録されるコンテンツに検出できない一意の識別子を埋め込む。ライセンスを受けたBD-ROMメーカーに提供される機器でしか扱えず、スタンパーを入手しただけではこの識別子は書込めない。その為、ディスク原盤の非正規の作製は極めて困難とされている。




ーBD+についてー

BD独自の機能であるBD+はBDプレイヤーのコンテンツ保護プログラムが破られた際にも、新たなコンテンツ保護プログラムをBDプレイヤーに導入できる機能である。

破られたコンテンツ保護プログラムをコンテンツ企業が後から動的に更新できる為、非正規に複製されたディスクの視聴は、実質的に不可能になると考えられている。尚、BD+はキーが改変されたプレイヤーのみに影響する。




~本題~
・BDの2種類の規格

【BDMV】
ひとつは映画などの市販ブルーレイの規格「BDMV、BD-Video」です。
ブルーレイには「AACS」というバージョンアップ版コピーガードが施されていますが、 コピーすることが出来ます。

【BDAV】
もうひとつはブルーレイレコーダなどで、放送データをコピーしたディスク「BDAV」という規格です。
BDAVにも「AACS」が施され、こちらはBDMVよりも突破するのが困難です。
現在はAACSのVer.4までコピーが可能です。

・コピーの方法
「AnyDVD & AnyDVD HD 6.4.6.9」というソフトを利用します。

~ダウンロード~
公式サイトよりDL・・・21日のみ無料
Torrent版・・・ウイルスチェックを必ずしてください

・使い方
①「AnyDVD HD」を起動後、デスクトップ右下のタスクトレイの赤い狐アイコンを右クリックする。
anydvd.gif
②すると、以下のようにメニュー出るので「設定」を選び、初期設定します。
anydvd_option.gif

anydvd_option1.gif

③初期設定が終わったら「Video-DVDをハードディスクへ抽出」を選択する。
anydvd1.gif

④「AnyDVD Ripper」画面が表示されるので以下のように設定する。


・入力ディレクトリ:ブルーレイドライブを選択する
・出力先ディレクトリ:データを保存する場所を選択する
 ※片面1層で25GB、2層なら50GB以上の空き容量があるハードディスクを選択すること



「DVDをコピー」のボタンをクリックする。

処理終了後に「出力先ディレクトリ」に指定した場所にデータが抽出されている。
抽出されたブルーレイのデータは「BDMV」フォルダの中の「STREAM」フォルダ内に保存されています。

・コピー後再生方法
拡張子は「.m2ts」になっているので、以下のように変更します。
.m2ts」⇒「.mpeg


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